VC FUKUOKA | マイナビ ツール・ド・九州2026

出場チーム

VCF

VC FUKUOKA

CT VC FUKUOKA

九州地元密着チームの先駆け
2010年に福岡で設立されたクラブチームで2023年よりコンチネンタルチームとして活動。
育成チームやユースクラブなど裾野の広がりだけでなく、障がいを持つ選手の活躍を支援するなど、九州地域の自転車シーン発展に貢献してきた。
チームのエースは42歳のベテラン、ベンジャミ・プラデス(スペイン)。
マイナビ ツール・ド・九州2023で総合4位に入った実力者は、本チーム加入後もコンスタントに成績を出しており、今季はトルコのワンデイレースで2位を含む上位入賞を繰り返しUCIポイントを積み重ねている。
頼れるベテランの傍らで急成長中なのはジャラルド・レデスマ。
マイナビ ツール・ド・九州2025でヤングライダー賞を獲得した23歳も、トルコのレースで上位に食い込んでいる。
今季から加入した元全日本チャンピオンの山本大喜は攻撃的な走りがトレードマーク。
チームの地元レースとなるツール・ド・九州でもその果敢な走りが期待される。
他にも2019年の全日本選手権3位の実績を持つ横塚浩平や、レース経験豊富なベテラン向川尚樹がチームを支える。
本多晴飛、阿部源、住田悠人、木村純気ら才能ある若手選手たちの走りにも注目。
【チーム紹介寄稿: 小俣 雄風太】

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