(2/10) 大分県庁で「Locusプログラム」の成果報告会を開催しました | マイナビ ツール・ド・九州2025
2025.10.10.FRI - 10.13.MON 0DAYS TO GO!

NEWS お知らせ

(2/10) 大分県庁で「Locusプログラム」の成果報告会を開催しました

2月10日(火)に大分県庁にて、プログラムに参加した大分県代表の高校生が成果報告を行いました。

報告会では、「持続可能な九州・大分県の未来のために、自分達になにができるか︖」をテーマに約半年間で取り組んだ成果を別府翔青高等学校の生徒が桑田副知事に報告しました。

 

●Locus(ローカス)プログラムとは

地方の課題に対して、高校生が地元企業の力を借りながら解決策を模索するという、株式会社マイナビが開発した探究学習プログラムです。高校時代に地域や地元企業への関心を高めることで、Uターンや地元就職の促進を目指しています。

一般社団法人ツール・ド・九州、一般社団法人九州経済連合会は、株式会社マイナビと連携して、国際サイクルロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2025」の開催県の高校生を対象にLocusプログラムを実施しました。

●プログラム概要
実施期間:2025 年5月~12月
参加高校生:360名(福岡3校、長崎3校、熊本3校、大分3校、宮﨑2校)
協力企業数:福岡9社、長崎4社、熊本7社、大分5社、宮﨑4社